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コスモス

箱の中の予報はハレ
窓の外は期待ハズレ

彼はベランダに腰をかけ
ちいさな灯りを持って暗闇に手を伸ばす。
そしてため息ひとつ。

目の前のそれと空に浮かぶそれは何が違うのだろう?

いつも彼はそれだけを見ているのだ。




彼は今も眠ったまま。
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ちょっと弱音なのか

ついついしゃべりすぎた

パートナーになるかもしれないとはいえ口が滑った気がする

というより過去を掘り出しすぎたんだきっと

最近泣いてない

涙が頬を濡らす冷たさは嫌いじゃないんだけど

泣きたいのかもしれないな


寝る前に3年分ほどの過去を思い出した

忘れちゃったんだよねもう

恋だっただろうそれらはもう頭の隅っこの方にしかなくて

ここで思い出してなかったらそのまま消えてたかもなってぐらい

きっとこうやって消してってるんだよ

失うことよりも

自分の意志で消してってるんだってこの感覚が嫌いだ


現実みてるつもりでそれでも

目を覚ましたその時から嘘が始まる

この瞬間胸が痛いよねー

でも負けないんですけどね

きっと大丈夫

なにも変わっちゃねえんだ

今日も夢を見て笑ったままなんだ



今日すんげー寒いけど頑張ろう!!

めもめも

もうすぐ日の目を浴びられるからもうちょいここでおやすみなさい!


こんなくだらない規律誰が創った?

生まれてきたこと生きていくことそれは誰の選択?

窓の外に見えた景色

教室で聞いてた声

私は一体何を選んできたのでしょう?


もう夢から覚めた?

夢の続きが見たくなった?

選べるよねコレ!

砂のお城

 青色のバケツ 赤色のシャベル
 
 ぽつんぽつんと穴があいてて

 そこは夢の国だった

 夢の国なのにほとんどなにもなくて

 砂とバケツとシャベルだけ

 はじめてつくった砂のお城
 
 ただの砂が僕の宝物だった


 私が出会ったこと

 それだけでもう宝物なんだ

 
 そういう唄もあった気がするね

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